カリキュラム
昔はテレビゲームなどの遊びはなく、遊びといえば空地でのかくれんぼや警ドロでした。
今はどうでしょう。Appleに代表される全画面タッチスクリーンのスマホやタブレットをそしてパソコンを自由に使いこなし遊ぶ子どもたち。その影響は絶大でした。
その証拠に小学校でのプログラム授業の導入や英語学習の早期化など子どもたちの世界も大きく変わることとなりました。情報と人と距離が格段に近くなる時代です。
社会の中における情報の在り方やその利用方法を廻り社会が揺れています。
私たちは子どもたちからそういったモノを遠ざけるのではなくきちんと接し方を教えていきます。
『楽しいね』『できたね』『すごいね』
ぽんてステラの支援はとにかく、子供たちの特性を伸ばすこと。
そのために子どもたちの長所を見つけ伸ばしていきます
将来大人になって社会に出ていっても決して引け目を感じることのないように、むしろぽんてステラで学んだことを社会に活かして欲しい。
そんな願いを込めて、スタッフ全員がカリキュラム内容を考えています。
ぽんてステラは自分が『できた』だけではなく友だちが『できた』ことを共に喜びあえる環境づくりを目指しています。
お友だちのことを自分のことのように喜べる、応援する、激励する。
『やったね!』『すごいね!』の溢れる施設にいたします。
私たちも子どもたちのできた時の自信に満ちた笑顔を見たいです。
カリキュラムの柱
学習する力をつける
運動はもちろん大切なことですが、学校での宿題や学習の遅れも気になる事柄のひとつだと思います。
ぽんてステラでは、お子様に必要なトレーニングを行ったり、きちんとした姿勢で、集中学習をする習慣を身につけます。
コミュニケーション能力をつける
遊びの中にも約束事・決まり・ルールがあることを教えます。
上級生や下級生と一緒に遊ぶことにより、自分より年上・年下とのコミュニケーションの取り方を学びます。
社会性を身につける
ぽんてステラでは、社会性の向上を目指すプログラムをご用意いたしております。
イベントなどがある際には、指導員とやり取りをしながら、お子様たち自ら、その準備の段階から行っていきます。
また、買い物や地域とのふれあいを通じて、社会性スキルの向上を目指します。
デキタス
ぽんてステラでは、施設利用のお子さまの家庭での学習の支援方策の一つとして、タブレットやパソコンで学習教材『デキタス』を導入いたします。
この『デキタス』の導入は放課後等デイサービスでは初めての試みとなります。
『デキタス』は、脳科学の権威である久保田競氏も推薦する学習システムです。
いま小学校では英語が教科化されプログラム教育が追加されるなどこれからの教育は大きく変わっていきます。そのような中大きく注目されているのが教育のICT化です。
社会では一人に一台のパソコンやタブレットは当たり前の時代になっております。
今、大人たちが子どもたちしてあげられることは何か?
デキタスはひとつの回答だと考えます。
1日10分からの学習習慣。『デキタス』には、楽しんで続けられる仕組みが満載です。